インプラントは保険が適用されるか
インプラントは検査から始まります。
写真撮影・模型作成・口腔内検査を経て、口の中や顎の骨がどういう状況であるのか、正確に把握していきます。
一般に、インプラントは保険の適用を受けられないといわれていますが、他の治療の一環として検査を行なう場合は、保険の適用が受けられる場合もあります。
虫歯や歯茎の持病がある場合は、インプラントを機に治療を済ませてしまいましょう。
実際にインプラント治療を始める前に、カウンセリングを実施しているクリニックもあります。
費用や保証など、疑問に思う点があればこの際に聞いておきましょう。
インプラントに関しては、施術する医師によって技法や費用が異なります。
必要であれば、セカンドオピニオンの導入も検討してください。
尚、カウンセリングについては無料で実施しているところもあります。
検査とカウンセリングが終了したら、治療のスケジュールを決めていきます。
この時点で、骨造成をするか否かを決めたり、上部構造(人工の歯)の素材を選びます。
治療法によって保険の適用範囲や費用が異なるので、できるだけ詳細に治療計画を検討しておきましょう。
それぞれの治療法にメリット、デメリットがありますから、医師の説明をしっかりと理解したうえで、治療を始めるようにしましょう。
喫煙者に対しては、禁煙指導が行なわれる可能性もあります。
喫煙は治療が成功する可能性を落としてしまうため、必ず医師の指示に従ってください。